一人暮らしにドラム式洗濯機はいらない!買って後悔する5つの理由

一人暮らし ドラム式洗濯機 いらない
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洗濯は本当に大変です!

ネットで洗濯機について調べてみると、ドラム式なら乾燥までボタン1つで完了するって書いてあるので欲しくなってしまいますよね。

でも実は一人暮らしだと「ドラム式は無駄」って言われることも多いは知っていましたか?

今回は一人暮らしにドラム式洗濯機はいらないその理由についてまとめてみました。

目次

一人暮らし用の小さなドラム式洗濯機は使い勝手が悪い!

一人暮らし ドラム式洗濯機

一人暮らしでドラム式洗濯機を推奨しない1番の理由はその大きさにあります。

小さいドラム式洗濯機ではシワになりやすい

一人暮らし用の小さなドラム式洗濯機は容量が小さいため、洗濯物でいっぱいになりやすくうまく乾燥されません。

そのため乾燥が終わると服がシワだらけになることがあります。

ドラム式洗濯機なら洗濯も乾燥も一度にできて便利だと思ったのに、結局アイロンがけをしなければならないなんて時間と労力の無駄です。

洗濯と乾燥を一度にできるという利点は魅力的ですが、その後の手間を考えると小さめのドラム式洗濯機は一人暮らしに向いていないと言えます。

大きなドラム式洗濯機は防水パンに入らない可能性が

それならば大きめのファミリー用ドラム式洗濯機を買えばいいのでは?と思うかもしれませんが、その場合住んでいる部屋の洗濯機用防水パンに入らない可能性があります。

なぜなら一人暮らし用の賃貸物件は、せいぜい容量6~7kgの縦型洗濯機の設置を想定して設計されているからです。

それより大きな10〜12kgサイズのドラム式洗濯機などアパートに入れることは不可能でしょう。

さらにドラム式洗濯機は前面に開くドアの分だけ、余分なスペースがとられます。

あるドラム式洗濯機と縦型洗濯機の奥行きのサイズを比べてみると

・ドラム式:1215mm
・縦型:672mm

ということで、ドラム式は縦型の約1.8倍もの奥行きが必要なものもありました。

他にもある一人暮らしにドラム式洗濯機がいらない理由

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音と熱が大きい

戸建てにドラム式洗濯機を置く場合は浴室に設置されていることが多く、騒音や熱はリビングや寝室に影響しません。

しかし1Kの間取りで1人暮らしをしている場合は、洗濯機の騒音や熱が直接居住スペースに及んでしまいます。

特にドラム式洗濯機の乾燥には約3時間かかりますが、その間ずっとモーターやファンが回り続けます。

ドラム式洗濯機のCMでは「寝てる間に乾燥まで完了!」というフレーズをいうものもありますが、1人暮らしではそれができる人は少ないでしょう。

乾燥できない洗濯物がある

ドラム式洗濯機は乾燥機能があるからと言って、どの服でも乾燥できるわけではありません。

シャツや下着は問題ないでしょうが、セーターなどのデリケートな素材は乾燥機に入れると縮んだり傷んだりします。

そのため洗濯する前に必ず洗濯表示を確認して、乾燥機にかけられないものは別に分けておく必要があります。

これは非常に面倒な作業ですし洗濯表示を見落としてしまうと、せっかくのお気に入りの服が台無しになってしまうかもしれません。

一方普通の洗濯機であれば、洗ったものを干すだけです。干す作業は数分で終わりますし、特に難しいことはありません。

乾燥機が使えることがドラム式洗濯機の魅力だと思っていた方も多いでしょうが、実際にはそれがデメリットになる場合もあるのです。

ドラム式洗濯機は縦置き式と比べて非常に高い

ドラム式洗濯機は一般的な家電と比べてもかなり高価です。価格が20万円を超えることも珍しくありません。

ではドラム式洗濯機の値段の高さの理由は何でしょうか?それは構造と機能にあります。

縦型の全自動洗濯機は洗濯と脱水だけを行うシンプルな機器です。

しかしドラム式洗濯乾燥機は、洗濯と脱水に加えて乾燥までできる高度な機器です。

つまりドラム式洗濯乾燥機は、洗濯機とエアコンの両方の役割を果たすことができるのです。

エアコンの役割とは熱交換器と冷却機能のことです。

ドラム式洗濯乾燥機は熱交換器で湿気を取り除き、冷却機能で温度を下げることで衣類を乾かします。

このようにドラム式洗濯乾燥機は、複雑な仕組みをなっているので値段が高いのです。

ドラム式洗濯機は掃除をする場所が多い

ドラム式洗濯機は縦型洗濯機に比べ掃除する場所が多いです。

特に乾燥時に出るホコリは、洗濯槽やゴムパッキンの隙間に入り込んでしまうと臭いやカビが発生することもあります。

そうならないためにも定期的にドラム式洗濯機の洗濯槽やゴムパッキンをきれいにしなくてはいけません。

このような手間や専用の洗剤や道具が必要なることも、一人暮らしには向いていないところでしょう。

縦型洗濯機で効率よく洗濯する方法

ドラム式洗濯機 一人暮らし 改善方法

洗濯から乾燥までスイッチ1つでできると思っていたドラム式洗濯機ですが、一人暮らしで使う場合は余計に手間がかかってしまうことをわかっていただけたでしょうか。

ここまで読んでドラム式洗濯機を使うのはあきらめたけど、やっぱり洗濯は簡単に済ませたい!という人はたくさんいると思います。

そこで次からは縦型洗濯機でもできる効率よく洗濯する方法を紹介します。

洗濯物を取り込みやすい洗濯ばさみを使う

洗濯物を干す時に便利な「ピンチハンガー」は『引っ張れば取れる』洗濯バサミを使ったものがおすすめです。

この『引っ張れば取れる』洗濯ばさみは、挟む所が回転するようになっていて簡単に洗濯物を外せるんです。

これなら洗濯物の取り込みが一瞬で終わります。

洗濯物はたたまずにハンガーラックにかける

乾いた洗濯物は、たたまずにそのまま収納するのがおすすめです。

ハンガーラックを使えば、物干し竿からハンガーに移動させるだけで終わります。

これなら洗濯物をたたむ手間が一切省けるので、効率的に時間を節約できます。

さらにこの方法ならタンスから服を取り出すときに他の服を乱す心配もありません。

ハンガーラックは通販サイトでも3000円程度で購入できるので、コストパフォーマンスも抜群です。

一人暮らしにドラム式洗濯機はいらない理由まとめ

今回は一人暮らしにドラム式洗濯機はいらない理由についてまとめてみました。

テレビCMや広告ではドラム式洗濯機のいい所しか伝えないので、いざ買ってみたら後悔したという人が後を絶ちません。

一人暮らしは特にこのデメリットの部分を大きく影響を受けやすいので、どの洗濯機を購入しようか迷っている人はぜひ縦型洗濯機を検討してみましょう!

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