卒園式におけるベストなお花( 一輪)の 渡し方!おすすめの花の種類についても

卒園式 お花 一輪
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3月になると卒園式が行われますね。

この卒園式ではお世話になった先生方へお花を贈りたいと思っている親御さんが多いことでしょう。

私もかつて幼稚園の先生として働いていた時、3月になると子供たちや親御さんからたくさんのお花をいただいたものです。

お花のプレゼント一つにしても、その渡し方にはいろいろあります。

今回の記事では、先生だった私がどんなお花やプレゼントの渡し方が心に残って嬉しかったのか、経験をもとに教えますね!

これから先生にお花を渡そうとしている親御さんたちにとって、少しでも参考になればと思います。

目次

卒園式におけるおすすめのお花(一輪)渡し方3選!

卒園式 一輪 花束

ここでは卒園式でのお花(一輪)のおすすめの渡し方を3つ紹介します。

具体的な渡し方は以下の通りです。

  • 子どもたちが一人ずつ先生にお花を手渡す
  • クラス代表がお花を渡す
  • 保護者の方が卒園式を代表として先生にお花を贈る

また私の経験でいうと、花束と一緒に子どもたちや保護者の方々の手作りアルバムをもらったことがあり、それが本当に嬉しかった思い出があります。

今までに卒園式でもらったお花は一輪や花束であったり、長持ちするソープフラワーであったりと形はさまざまですが、どんなお花でも渡してもらえると本当に幸せな気持ちになります。

なので最終的には親御さんたちで話し合って、どのようにお花を渡すのか決めてみましょう!

お花を一輪ずつ渡した場合、最後に花束にするとより素敵に!

卒園式 花 渡し方 一輪

こちらも私が経験したことになりますが、子供たちが一輪ずつ渡したお花を最後に花束にするとより素敵なものになります。

1人1人渡してくれたお花が集まって花束になるなんて、体験するまでは想像もしていなかったのでより感動しました。

具体的にそのエピソードをお伝えすると、それは卒園式の後に行われた謝恩会でのこと。

最後にステージへ上がると、素敵なバスケットを手渡されました。

子どもたちは1人1人が一輪の花を持っていて、私のもとへと順番に歩み寄りながら「大好きだよ」「ありがとう」「元気でいてね」などと一言添えて花をくれたんです。

それぞれの子どもとの大切な思い出があるから、一人ひとりから花を受け取るたびにその記憶がよみがえってきて、それはもう涙が止まりませんでした。

もらった一輪の花はそのバスケットに集めて最後の子が渡し終わったら、謝恩会が終わるまでに卒園式担当の保護者が花束にして渡してくれました。

そのカラフルで美しい花束は、今でも鮮やかに心に残っています。

また卒園式で一輪ずつ子供たちからお花を受け取る機会があるならば、毎回これをやってほしいと強く思うほど印象深いです。

お花を受け取る瞬間は一瞬ですが、「こんなに素晴らしい子どもたちと過ごせて幸せだったな」と先生も心から感動するはずです。

私個人としても、ぜひこの方法を試していただきたいです。

卒園式に渡すおすすめのお花(一輪)を紹介!

卒園式 花 一輪 渡し方

一輪の花を選ぶ時、子供たちが自分の好きな花を選べると楽しいですよ。

しかし最終的に花束にまとめるなら、花の種類をある程度統一すると見栄えはいいかもしれません。

もし花束にしないで、一輪ずつでいいならぜひ子どもたちに選ばせてあげてください。

先生へのお花をどれにするか聞くと、子どもたちは本気で選ぶんです。

大好きな先生が喜ぶ顔を見るのは、子供たちにとっても非常に嬉しい瞬間ですから。

ただこちらの記事を読んでいる親御さんの中には、卒園式に渡すお花のおすすめを知りたい方もいると思います。

そこで次からは卒園式に渡すおすすめのお花(一輪)を紹介します。

バラ

豊かな色彩とエレガントな形が特徴。

長い茎と美しい花弁が洗練された印象を与え、そして深い敬意と感謝の気持ちを表し、先生への愛情や尊敬の念を伝えます。

おすすめのバラの色

  • ⇒「愛情」「情熱」。熱い感謝と敬愛の気持ちを表します。
     
  • ピンク
    ⇒「感謝」「上品」。優しさと感謝の気持ちを伝えます。
     

  • ⇒「純粋」「尊敬」。清らかな感謝と敬意を示します。

チューリップ

春の訪れを告げる花。

シンプルながらも鮮やかな色彩が特徴で、柔らかく滑らかな花弁が心地よい雰囲気を生み出します。

そして希望や新しい始まりを象徴し、先生との美しい思い出を称えます。

おすすめのチューリップの色
  • 黄色
    ⇒「笑顔の愛」「希望」。明るく元気な感謝の気持ちを表します。
     

  • ⇒「愛の告白」「信頼」。先生への深い信頼と感謝を伝えます。
     

カーネーション

ふんわりとした花弁が特徴的で、温かみのある印象を与えます。

そして温かい感謝と愛情、先生への敬愛の思いを表します。

おすすめのカーネーションの色

  • ⇒「深い愛」「尊敬」。情熱的な感謝と敬意を示します。
     
  • ピンク「感謝」「母性愛」。優しい感謝と愛情を伝えます。
     

すずらん

純白の小さな花が連なる姿が美しい。

その繊細で清楚な印象は、純粋な感謝と幸福への願いを象徴します。

控えめながらも記憶に残る印象を与える花です。

そして清らかさと幸福を象徴し、先生の幸福を願うメッセージがあります。

おすすめのすずらんの色
  • ⇒「幸福が訪れる」「純粋」。清らかな感謝と幸福への願いを込めます。

ラベンダー

落ち着いた紫色と心地よい香りが特徴。

静けさと落ち着きをもたらし、長い茎に小さな花が集まって咲く姿は繊細で優雅な印象を与えます。

そして先生への静かな感謝と尊敬の念を表します。

おすすめのすずらんの色
  • ⇒「沈黙の愛」「尊重」。静かな感謝と尊敬の念を表します。

花の色によってメッセージも変わってくるので、どの色を選ぶか迷いますよね。

いろんな花を組み合わせたりそれぞれ違う色にして最後には大きな花束を作ると、見た目にも迫力が出てきれいですよ!

またバラは渡す本数によって意味が異なることもあるので、そんな点にも気を配りながら楽しんで選んでみてくださいね。

卒園式に渡すお花(一輪)の値段の相場

卒園式 一輪 花 渡し方

卒園式に渡すお花(一輪)の値段は個包装するかしないかで値段が変わってきます。

個包装しない

  • ガーベラ 1本約200円
  • カーネーション 1本約250円
     
    ⇒予算は1本300円前後

価格の変動を考えて、1本あたり300円の予算を見ておくと良さそうです。

お住まいの地域によっては、少し違いが出る可能性もありますが、これは一般的な花屋さんの価格になります。

個包装をしないと価格が抑えられる分、先生方に手渡した後で保護者がラッピングをする手間が必要です。

さらに持ち帰り用のビニールなどを準備しておくといいですね!

個包装する

  • ガーベラ 1本約400円
  • カーネーション 1本約450円
     
    ⇒予算は1本500円前後

個包装をするとしない場合の約2倍とお値段高くなりますが、その分渡すときに係がラッピングしなくても大丈夫です。

ただ最後に花束として先生に渡す場合は、個包装をほどかなくてはいけなので個包装をしないようにしましょう。

卒園式に渡すお花(一輪)と一緒にメッセージカードも送ってみよう

卒園式 お花 一輪 渡し方

卒園式で先生へお花を渡す時、メッセージカードを添えるとさらに感謝の思が伝わるでしょう。

ここでメッセージカードを渡す際のポイントを紹介します。

メッセージカードの選び方とデザイン

カードは自分で作るものでもお店で買うものでも大丈夫ですが、選ぶ時は気持ちを込めて選びましょう。

自分で作るカードなら、子供たちが水彩絵の具やクレヨンで描いた絵を使うとぬくもりのある感じになります。

お店で買うカードを選ぶなら、落ち着いた色や細やかな絵が描かれたものがおすすめです。

カードのデザインは先生の個性や好みが反映されているといいですね。

シンプルで上品なものから、楽しい絵が描かれたカジュアルなものまで、いろいろ選べます。

メッセージの書き方

メッセージには、「先生への感謝」「卒園式の思い出」「楽しかったエピソード」などを書きましょう。

心からの感謝や尊敬の言葉を使い、できれば具体的な話も入れると個人的で心に響くメッセージになります。

手書きのメッセージは、温かみと誠実さが伝わりやすいです。

子供たちはうまく書けないかもしれませんが、手書きのメッセージは温かみと誠実さが伝わりやすいです。

このメッセージカードには、先生への感謝の思いを伝える大切な役割があります。

子供たちの成長を支えてくれた先生に、お花と一緒に心からの感謝を形にして伝えましょう。

卒園式におけるベストなお花( 一輪)の 渡し方まとめ

今回は卒園式におけるベストなお花( 一輪)の 渡し方とおすすめの花の種類について紹介しました。

今年の卒園式、先生にはどんなお花を渡そう?どんなふうに渡したら喜んでくれるかしら…

保護者のみなさんがそんなことを考えてくださっているだけで、先生たちにとってはもうとても嬉しいことです。

どのように渡すかを考え一輪のお花を準備をするのは大変だと思いますが、みなさんが無理なく楽しんで素敵なプランを立てていただけたらと思います。

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