卒業式に渡す親への手紙に書くべき内容とは?おすすめの例文についても

卒業式 親 手紙
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長い間足を運んだ学び舎も、ついにこの春に卒業の時を迎えます。

日々のさりげない生活が平穏無事に送れたのは、両親の支えがあったからこそです。

毎日のお弁当、送迎、さらには学費まで学生時代を全面的にサポートしてくれた両親への感謝の気持ちを手紙にしてこの大切な卒業のタイミングで伝えてみませんか。

卒業の節目にお世話になったおとうさん、おかあさんへ送る心からの感謝の手紙の例文を紹介します。

目次

卒業式に渡す親への手紙は手書きがベスト!

手紙を書く時には、是非とも手書きで心を込めて書いて直接渡ししましょう。

確かにLINEで送るメッセージも便利でいいのですが、やはり「子供の手から生まれる手書きの手紙」は親にとって格別な喜びです。

たとえ文章が書き慣れていなくてもまた字が上手でないとしても、その気持ちが伝わることに親は何よりも喜びます。

私自身も娘が誕生日に書いてくれたメッセージカードを大事に保管していますよ。

あなたが書く手紙も、ご両親にとっては「かけがえのない財宝」となるはずです。

手紙の便せんは100円ショップで見つかるもので十分ですし、最悪の場合はメモ帳やノートの1枚を使っても大丈夫です。

勇気を出してその「手書きの手紙」をおかあさんやおとうさんに渡してみてくださいね。

卒業式に渡す親への手紙の内容で書くべき3つのこと

卒業式 親 手紙

卒業式に親への手紙を書く上で大切なポイントを紹介します。

手紙の内容は主に以下の3つの要素を含めるといですね。

  • 親への感謝の気持ちを伝える言葉
  • 迷惑をかえたことに対する謝罪の言葉
  • 将来のことについて

親への感謝の気持ちを伝える言葉

卒業を目前にして親に最も伝えたいのは「感謝」の言葉です。

不慣れな自分を支え、時に褒め、時に叱り、時に励ましてくれた親へ、心からの感謝の思いを届けましょう。

もし特定の思い出があれば、それを手紙に書くより心に届くことでしょう。

迷惑をかえたことに対する謝罪の言葉

子育てはどの家庭も一筋縄ではいかないものです。

受験勉強、部活動、必要な用具の購入など、親は多大な努力と費用を負担してくれています。

また早朝からのお弁当作り、学校行事への参加など、多忙な中での支えてくれたことに対して感謝を伝えましょう。

将来のこと

そしてこれからの進路や夢についても触れると良いでしょう。

進むべき道や将来の夢は、親にとって非常に気になるところ。

それを共有することで、親も子どもへのサポート方法を考えるきっかけになります。

目標が明確でなくても、あるいは途中で変わってもそれで問題ありません。

大事なのは、心に描く未来に向かって一歩を踏み出す勇気です。


これらのポイントを踏まえて、感謝と期待を込めた卒業メッセージを作成してみてください。

卒業式に親への手紙を書くことは、深い感謝と明るい未来への希望を伝える素晴らしい機会になるでしょう。

卒業式に親への手紙のメッセージ例

卒業式 親への手紙

それではここからは卒業式に親への手紙のメッセージ例を紹介します。

おかあさん。

今日は、〇〇学校の卒業式を迎えました。いつも支えてくれたおかあさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

毎日の応援、本当にありがとうございました。

おかあさん。

無事に〇〇学校の卒業日を迎えることができました。

おかあさんが毎日してくれた〇〇のおかげです。

感謝してもしきれません。

おかあさん。

明日〇〇学校の卒業を控えています。

これまでのおかあさんのためになったこと食事、お弁当、部屋の片づけなど。

心からの感謝を込めて。

これから私もおかあさんの力になるね。

おかあさん。

今月、〇〇学校の卒業を迎えます。

送り迎えなど、おかあさんには多大なる労力をかけましたね。

これからは私がおかあさんのサポートをする番です。

おかあさん。

卒業式の今日、この日を迎えられたのはおかあさんのおかげです。

これから〇〇生としてもっと頑張ります。

引き続きの応援をお願いします。

おとうさん、おかあさん。

いつも家族のために尽力してくれてありがとう。

〇〇学校を卒業し、新たなスタートを切ります。

これからも精進して、二人の期待に応えたいです。

おとうさん、おかあさん。

今月、〇〇学校を卒業します。

これまでのご苦労に深く感謝しています。

新しい学び舎でも、家族の絆を大切にしながら頑張ります。

おとうさん、おかあさん。

長い学校生活が今月で終わり、卒業式を迎えます。

お二人のおかげでここまで成長しました。

専門学校でも新しいことに挑戦していきます。

おかあさん。

言葉にするのはなかなか難しかったけれど、ずっと心にはあった感謝をこの手紙に書いて伝えます。

ありがとう。

そしてこれから応援よろしくね。

おかあさん。

この学校に入学したばかりの頃は、新しいスタートへの期待と不安で胸がいっぱいだったけれど、気づけばもう3年が過ぎていました。

この手紙では伝えきれないほどの感謝の気持ちがあります。

おかあさんが毎日作ってくれたごはんやお弁当のおかげで、学校生活を存分に楽しむことができました。

おかあさんの応援があったからこそです。

これからもきっといろいろと迷惑をかけたり心配をかけたりするかもしれませんが、おかあさんも自分の時間を大切にしてほしいです。

これまで育ててくれて、本当にありがとう。

そしてこの先も、どうぞ宜しくお願いします。

おかあさん、いつも私のそばで支えてくれてありがとう。

部活で疲れて帰ってきたときやくじけそうな私に「あなたの決めたことでしょ」と励ましてくれたのは、いつもおかあさんでした。

帰宅するといつも暖かいご飯が待っていて、おかあさんの思いやりが目標への力になりました。

その支えがあったから、これから○○学校へ進む決意もできました。

時には八つ当たりしてしまうこともありましたが、怒ることなく励ましてくれたおかあさんに感謝しています。

これから先また迷惑をかけたり心配をかけるかもしれませんが、これからもどうぞ宜しくお願いします。

おかあさん。

毎日の美味しいご飯やきれいにたたまれた洗濯物にはいつも感謝しています。

学校の勉強や部活で頑張っているときも、おかあさんの送迎や試合の応援が大きな支えになりました。

勉強やスポーツをするときも一緒に取り組んでくれたこと、落ち込んだ日や涙が出る日があってもいつも励ましてくれたこと本当にありがとう。

どんな時でもおかあさんが私の味方でいてくれることが心強く、そして心に深く残っています。。

ただ反抗期には思いやりを欠いた態度や言葉で傷つけたり、おかあさんの作ったご飯やお弁当を食べずに放っておいたこともありました。

また友達がいる前では、恥ずかしさからおかあさんのことを冷たく扱ってしまったことも…。

そんな自分をいつも温かく受け止めてくれて、本当にありがとうございます。

これからもおかあさんとの時間を大切にしていきたいです。

どうぞこれからもよろしくお願いします。

おかあさん。

中学生活の3年間、テニスに対する熱い応援を本当にありがとう。

毎朝早起きして作ってくれたお弁当、私が貧血になったときは鉄分たっぷりのメニューを考えてくれたり、必要なサプリを買ってくれたり、その心遣いがどれほど助けになったか。

試合の日はいつも送り迎えをしてくれ、合宿の準備も手伝って、自分だけの練習にも付き合ってくれました。

テニスを続けることができたのは、おかあさんの支えがあったからこそです。

感謝の気持ちでいっぱいです。

高校でもテニスを続け、おかあさんにも喜んでもらえるような成績を目指すよ。

これからも私のことを応援していてね。

おとうさん。

いつも背中を押してくれてありがとう。

中学3年間、勉強も部活も頑張れたのは、おとうさんがそばで支えてくれたおかげだよ。

勉強でつまずいた時には手を差し伸べてくれたし、部活で躓いた時には一緒に解決策を探してくれた。

おとうさんのその姿勢、本当にかっこいいよ。

おとうさんは疲れているはずなのに、いつも俺のことを最優先にしてくれた。

そんなおとうさんが俺の理想で、誇りなんだ。

これから高校生として新しいスタートを切るけど、中学の時以上に勉強に部活にもっともっと力を入れていくつもりです。

今後の成長も見守っていてほしいな。

これからもよろしくお願いします。

卒業式に渡す親への手紙に書くべき内容まとめ

卒業式に渡す親への手紙に書くべき内容についてまとめてみました。

両親への卒業の手紙には、これまでの共有したエピソードや感謝の思いを織り交ぜるとさらに心温まる内容になります。

手紙を読んでご両親の方にも「あの時のことか!」と懐かしく思い出すような、そんな親子の記憶が詰まった内容が理想的ですね。

ただ単に例文を使うのではなく、自分の言葉で感情を表現することが心からのメッセージを伝える鍵になります。

ぜひあなたの心を込めて手紙を書いてみてください。

それではすばらしい卒業式になることを願っています。

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